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養生(ようじょう)



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老年期の養生(漢方薬)
十全大補湯
  1. 慢性疾患で全身が衰弱悪化している者
  2. 全身倦怠、顔色悪い、貧血、皮膚粘膜乾燥ぎみ
  3. 術後の回復促進に「プラス紅参
  4. 悪性腫瘍患者に見られる低栄養状態改善「プラス紅参
  5. 抗がん剤、放射線療法による副作用軽減「プラス霊芝

真武湯
  1. やせ型、無力性体質
  2. 朝起きられない
  3. 顔面蒼白、低体温、低血圧
  4. 倦怠感、冷え、めまい
  5. 軟便下痢傾向、強い腹痛なし、残便感なし

八味地黄丸
  1. 老化防止に汎用
  2. 高齢者の免疫賦活作用あり。
  3. 下半身の疲労脱力、歩行困難、下肢浮腫
  4. 腰痛、座骨神経痛、前立腺肥大症、慢性膀胱炎
  5. 排尿異常、尿失禁、糖尿病性末梢神経障害。
  6. 手足のほてり、手足が冷える
  7. 下腹部正中の腹直筋軟弱(臍下不仁)

補中益気湯
  1. 疲労倦怠感が著しい。
  2. 食後眠くなる
  3. 虚弱な老人
  4. 手足倦怠、微熱、寝汗、動悸、食欲不振
  5. 気力が無い
  6. 抑うつ状態・不眠はない。
  7. カゼの回復期、慢性胃炎、慢性肝炎、肝硬変、
  8. 術後の回復促進「プラス紅参
  9. 悪性腫瘍による低栄養状態を改善「プラス霊芝




養生
少しの不養生と病気 ・・貝原益軒

古語に
“莫大な禍は、須臾の忍ばざるに起こる”という。

須臾シュユとはしばしの間のことである。

大きな禍は、しばしの間、欲をこらえないから起こる。
酒食・色欲など、しばしの間、わずかの欲に堪えなかったので大病となり、生涯の不幸となる。



一杯の酒や椀半分の食をひかえないために病気になることもある。
わずかな欲をほしいままにすれば、それによって傷つくことは大きいのである。


世間には財産や地位、そして所得ばかり求めて、ひとにへつらったり仏神に祈ったりする者が多い。が、そうしても効果はない。

無病長生を願って養生をし、身を保持しようとするひとは稀である。

財産や地位や所得は外にあるもの。
求めても天命がないと得られるものではない。

無病長生はわが内にあるもの。

求めるならば得られよう。
求めても得難いものを求めて、得やすいことを求めないのはどうしたことか。愚かなことである。たとえ財録を求めることができても、多病で短命ならばどうにもならない。


貝原益軒著『養生訓』(1713)から



シシナベ ・・貝原益軒
貝原益軒には、快楽主義者(エピキュリアン)の一面もあった。

彼は39歳の時に22歳年下で才色兼備で知られたお初と結婚し、2人で
グルメな生活を楽しんでいたのだ。


「肉食をなるべく避けよ」という自著とは反対に、夫婦はトリ・イノシシ・ブタなどの肉類に目がなかった。


特にイノシシ鍋については、「大和本草」という「養生訓」と並ぶ名著の中でわざわざ、食欲をそそるような調理法まで紹介している。

たとえば、
「イノシシと鶏を調理するには、前日から薄い醤油で長時間煮ておき、食べる直前にもう一度よく煮れば、硬い肉も軟らかくなり臭みも取れる」と、下準備についても細かい。


益軒は老いてなお、食い意地が衰えなかったらしく、晩年のノート「防備録」には、「うまいものリスト」が細かく書き込まれている。

たとえば
  • 「饅頭・菓子=虎谷」
  • 「ういろう餅=二口屋」
といった具合だ



笑い

笑う・・・
「我笑い、ヒト笑い、神笑う」


1994年、
  • 患者8人を含む男女19人
  • 3時間、漫才や喜劇を楽しんだ後
  • 14人にナチュラルキラー細胞(NK細胞)の活性が高まった。
  • 伊丹仁焉Eすばるクリニック院長
  • 昇幹夫・元気で長生き研究所所長

1996年、
  • 関節リウマチ患者26人
  • 1時間落語を鑑賞
  • ストレスを感じると増えるホルモンのコルチゾールと、炎症を悪化させる生理活性物質のインンターロイキン6が鑑賞前に比べて減少した
  • 吉野槙一・日本医科大学名誉教授

2003年
  • 糖尿病患者19人
  • 昼食後に講義を受けた場合と漫才で笑った場合を比べた。
  • 漫才の後では血糖値の上昇を抑制

2008年
  • 65才以上の男女738人
  • 声を出して笑う頻度と1年後の認知機能の変化を調査
  • 笑わない人ほど認知機能が低下するリスクが上昇
  • 大阪府立健康科学センター








チベット 中国 西洋
「ツア」
(神経パルス)
の適正
良質の「
が流れている
機能が完全で
バランスが
とれている


だます
(相談にのる)
導く 対抗する



姿
破綻しなければどうでもよい 抑える 除く




せいぜい
80年を
使い切る
不老不死力
の優位
に似た
能力と知性

なし 神仙になる 天国の市民権
を得る





同居人
またはサビ
(身から出たサビ)
弱点
大工原彌太郎著「明るいチベット医学」p28



生活習慣でガン予防
1年間にガンにかかる人は44万人、死亡数は29万人で、日本人の死亡原因のトップです。
最近の研究でガンのかかりやすさが、個人の免疫力の違いと、生活習慣の違いによって決まることが分かってきました。


ガンの予防には2段階ある


愛知県がんセンター研究所疫学・予防部の田島和雄部長はいう。
  • @ガンを防ぐ免疫力を補強し、ガンになりやすい免疫因子を回避する一次予防と、
  • Aガンの早期発見と治療のための生活習慣要因を知る二次予防だ。



健康な人を数年間に渡って追跡調査する「疫学研究」から生活習慣のいくつかがガンの出来安さと関係していることが分かってきた。
1988年〜1997年まで、のべ11万人の生活習慣を調べた結果・・・
  • 野菜・果物をたくさん食べる人はガンになりにくい。
  • 喫煙はすべてのガン発生率を上げる。
  • コーヒーを飲むとガンになる危険度は下がる。
  • 過度のストレスはガンになる危険度を上げる




体質の違いも影響する
コーヒーがガンに効く」などと早合点して毎日コーヒーをたくさん飲むだけでは効果はない。

「分析はまだ始まったばかりで、調査は2002年まで続ける。結果を鵜呑みにするのではなく、こういう傾向にあるという程度にとどめてほしい」と名古屋大学の大野良之教授は指摘する。



生活環境や生活習慣が似ていても、ガンになる人とならない人がいる。
埼玉県立がんセンター研究所の中地敬氏は「ガンになる危険度の違いは、個人の体質の違いに環境因子が加わって生まれる」という。


ガンに似た細胞は体内でしょっちゅう出来るが、通常はガン細胞を攻撃する免疫細胞がパトロールしているから増えないようになっている。


免疫力の強さを示す指標として『NK活性』が注目されている。

NK活性とは、ナチュラルキラー細胞の働きの強さを表す、


NKとはナチュラルキラーのことで、
NK活性はガン細胞を殺傷する強さを示し、自分の血液中のリンパ球が、どの程度ガン細胞を殺す力があるかを調べる

NK活性が低い人は、活性が中程度の人の2倍ガンが出来やすいことが分かってきた。ただ、病院で簡単に検査できない。



NK活性を高めるには
免疫力の強さを示す指標として『NK活性』が注目されている。

NK活性とは、ナチュラルキラー細胞の働きの強さを表す

ガンの手術をしてから5年以上経過した人で、これらの生活習慣を改善した人としなかった人を比較した。その結果、

生活習慣を改善すると、NK活性が高くなる傾向が分かった
  • <1>喫煙しない
    <2>
    適度の飲酒
    <3>
    規則的な食事や睡眠をとる
    <4>
    適度な運動をする
    <5>
    適切な体重の維持
    <6>
    緑色野菜を毎日食べる
    <7>
    乳製品、大豆製品を食べる
    <8>
    ストレスの解消を図る





森林療法
  • 2004年「森林セラピー研究会」が発足。
    長野県上松町の赤沢自然休養林


ストレスが緩和される
  • 宮崎良文・独立行政法人森林総合研究所生理活性チーム長(現:千葉大学教授)らが全国10カ所の森林で行った実験の結果。
  • ストレスがある時に高まる交感神経が抑制され、唾液中のストレスホルモン『コルチゾール』の濃度が低下することが分かった

免疫力向上
  • 李卿・日本医科大学講師らは、長野県飯山市の森などで行った実験で、免疫に関わるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)と細胞内の抗ガンタンパクが増え、NK細胞の活性が高まることを確認した。




いろは歌
  • いろは匂へど   散りぬるを 
    わが世誰ぞ    常ならむ
    有為の奥山    今日超えて 
    浅き夢見じ     酔ひもせず


『大般涅槃経』「第十三聖行品」
  • 諸行無常 (しょぎょうむじょう)
    是生滅法 (ぜしょうめっぽう)
    消滅滅已 (しょうめつめつい)
    寂滅為楽 (じゃくめつついらく)







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