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| 健康とは? | チベット | 中国 | 西洋 |
| 「ツア」 (神経パルス)の適正 |
良質の「気」 が流れている |
機能が完全で バランスがとれている |
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| 治療法 | だます (相談にのる) |
導く | 対抗する |
| 治療の姿勢 | 破綻しなければ どうでもよい |
抑える | 除く |
| 生命の目標 | せいぜい80年 を使い切る |
不老不死力の優位 | 神に似た能力と知性 |
| 死後 | なし | 神仙になる | 天国の市民権を得る |
| 病のとらえ方 | 同居人またはサビ (身から出たサビ) |
弱点 | 魔 |
| 大工原彌太郎著「明るいチベット医学」p28 | |||
| 日本料理 | 「西欧料理や中国料理といった、日本料理以外の出汁取りでは、鶏ガラや牛のテール、豚の足や骨などを煮込むために油脂成分が必ず溶出してスープの上に浮くことになるが、日本の出汁にはそれが全くない。 日本の出汁の三大神器といえば鰹節・昆布・シイタケであるが、この3つの材料からはいずれも油脂が出てこない。質素にして格調高く、上品で肌理の細かい日本の出汁は、日本料理の方向を決定する要因とさえなった。粋や上品さ、淡泊さの中にある優雅で奥深い味。油脂を伴わないだけに、哲学的にさえ感じさせる出汁。そういう出汁を使ったからこそ、この国ならではの精進、懐石などのワビ・サビの料理が誕生したのである」(小泉武夫著「発酵食品礼讃」p49) |
| 貝原益軒 | 少しの不養生と病気 「古語に“莫大な禍は、須臾の忍ばざるに起こる”という。 須臾シュユとはしばしの間のことである。大きな禍は、しばしの間、欲をこらえないから起こる。酒食・色欲など、しばしの間、わずかの欲に堪えなかったので大病となり、生涯の不幸となる。一杯の酒や椀半分の食をひかえないために病気になることもある。わずかな欲をほしいままにすれば、それによって傷つくことは大きいのである。」 「世間には財産や地位、そして所得ばかり求めて、ひとにへつらったり仏神に祈ったりする者が多い。が、そうしても効果はない。無病長生を願って養生をし、身を保持しようとするひとは稀である。財産や地位や所得は外にあるもの。求めても天命がないと得られるものではない。無病長生はわが内にあるもの。求めるならば得られよう。求めても得難いものを求めて、得やすいことを求めないのはどうしたことか。愚かなことである。たとえ財録を求めることができても、多病で短命ならばどうにもならない。」貝原益軒著『養生訓』(1713)から シシナベ 貝原益軒には、快楽主義者(エピキュリアン)の一面もあった。 彼は39歳の時に22歳年下で才色兼備で知られたお初と結婚し、2人でグルメな生活を楽しんでいたのだ。 「肉食をなるべく避けよ」という自著とは反対に、夫婦はトリ・イノシシ・ブタなどの肉類に目がなかった。 特にイノシシ鍋については、「大和本草」という「養生訓」と並ぶ名著の中でわざわざ、食欲をそそるような調理法まで紹介している。たとえば、「イノシシと鶏を調理するには、前日から薄い醤油で長時間煮ておき、食べる直前にもう一度よく煮れば、硬い肉も軟らかくなり臭みも取れる」と、下準備についても細かい。 益軒は老いてなお、食い意地が衰えなかったらしく、晩年のノート「防備録」には、「うまいものリスト」が細かく書き込まれている。 たとえば「饅頭・菓子=虎谷」「ういろう餅=二口屋」といった具合だ。 |
| 森林療法 | 2004年「森林セラピー研究会」が発足。 長野県上松町の赤沢自然休養林 ■ストレスが緩和される 宮崎良文・独立行政法人森林総合研究所生理活性チーム長(現:千葉大学教授)らが全国10カ所の森林で行った実験の結果、ストレスがある時に高まる交感神経が抑制され、唾液中のストレスホルモン『コルチゾール』の濃度が低下することが分かった。 ■免疫力向上 李卿・日本医科大学講師あは、長野県飯山市の森などで行った実験で、免疫に関わるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)と細胞内の抗ガンタンパクが増え、NK細胞の活性が高まることを確認した。 |
| 平脈 | 平人(無病の人)の脉。 一呼一吸は一息となす。一息四至は平脈となす《万病回春》 「一息四至」・・術者の1呼吸に4心拍をいう。 |
| ガン予防 | |
| 生活習慣でガン予防 | |
| 1年間にガンにかかる人は44万人、死亡数は29万人で、日本人の死亡原因のトップです。最近の研究でガンのかかりやすさが、個人の免疫力の違いと、生活習慣の違いによって決まることが分かってきました。 「ガンの予防には2段階ある」 ・・・愛知県がんセンター研究所疫学・予防部の田島和雄部長はいう。ガンを防ぐ免疫力を補強し、ガンになりやすい免疫因子を回避する一次予防と、ガンの早期発見と治療のための生活習慣要因を知る二次予防だ。 健康な人を数年間に渡って追跡調査する「疫学研究」から生活習慣のいくつかがガンの出来安さと関係していることが分かってきた。 1988年〜1997年まで、のべ11万人の生活習慣を調べた結果・・・ |
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| 体質の違いも影響する | |
| 「コーヒーがガンに効く」などと早合点して毎日コーヒーをたくさん飲むだけでは効果はない。「分析はまだ始まったばかりで、調査は2002年まで続ける。結果を鵜呑みにするのではなく、こういう傾向にあるという程度にとどめてほしい」と名古屋大学の大野良之教授は指摘する。生活環境や生活習慣が似ていても、ガンになる人とならない人がいる。 埼玉県立がんセンター研究所の中地敬氏は「ガンになる危険度の違いは、個人の体質の違いに環境因子が加わって生まれる」という。 ガンに似た細胞は体内でしょっちゅう出来るが、通常はガン細胞を攻撃する免疫細胞がパトロールしているから増えないようになっている。
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| NK活性を高めるには | |
ガンの手術をしてから5年以上経過した人で、これらの生活習慣を改善した人としなかった人を比較した。その結果、生活習慣を改善すると、NK活性が高くなる傾向が分かった
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| 笑う | 「我笑い、ヒト笑い、神笑う」 |
| 貪瞋癡 | 仏教でいう三毒。人間自らが生み出す極め付きの毒。 貪欲(むさぼり) 瞋恚(シンイ=怒り) 愚癡(グチ=仏の教えについての無知) |
| いろは歌 | 『大般涅槃経』「第十三聖行品」 |
| いろは匂へど 散りぬるを わが世 誰ぞ常ならむ 有為の奥山 今日超えて 浅き夢見じ 酔ひもせず |
諸行無常(しょぎょうむじょう) 是生滅法(ぜしょうめっぽう) 消滅滅已(しょうめつめつい) 寂滅為楽(じゃくめついらく) |
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