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腰痛



HOME ブログ 通 販 価格表 病名(症状) 漢方薬(50音順) 医薬品(一般名・商品名)







腰痛の漢方薬
黄蓍建中湯

加工ブシ

海馬補腎丸

葛根加朮附湯

葛根湯
  • 38歳の男性。
    頑強な体格で、数ヶ月前から腰痛を訴え、注射その他の手当を受けたが、なかなか軽快しないという。脈を診ると浮にして力があり、全身の筋肉が緊張している。腰痛は圧によって増減することはないが、屈伸時は突っ張るように痛む。脊椎には異常はない。この腰痛も“項背強ばる”の1症とみなして葛根湯を与えたところ、数日後には疼痛が止まった。《大塚敬節》



桂枝加朮附湯
  1. 虚弱体質で冷え症
  2. 手足の関節の痛み・むくみ、微熱、片頭痛、
  3. 腹直筋の緊張、胃内停水

桂枝加竜骨牡蛎湯

桂枝茯苓丸
  1. 虚実中間証
  2. 体質体格中等度以上
  3. 下腹部に抵抗感があり、赤ら顔
  4. 下腹部痛、足の冷え、のぼせ、肩こり、頭痛、めまい、動悸、イライラ
  5. 腹診して左下腹部に抵抗と圧痛を認める者
  6. 打撲後の腰痛
  7. 泌尿器及び婦人科疾患による腰痛。
  8. 血に起因する疼痛で、便秘がなく、疼痛に急迫症状がない。したがって堪えがたいような腰痛には用いない。《大塚敬節》
  9. 体力中等度から実証の者の腰痛で、のぼせを伴うような腰痛で、血所見のある者にもちいる(漢方診療医典)

桂芍知母湯

五積散
  1. 虚実中間証
  2. 胃腸が弱い、寒さで冷えたり、湿気が多いときに腰〜下腹部〜足などに痛み。
  3. 下半身が冷える、疲れやすい
  4. <攣急><冷痛>
  5. 顔色が貧血ぎみで、上半身に熱感があって下半身が冷え、下腹部〜腰〜足にかけて冷えて痛む者。
  6. 上半身がほてり、下半身が冷えると訴えるものによい。中年以降の女性に適応が多い。(漢方診療医典)
  7. 冷えのぼせ傾向の者。
  8. 朝の起床時から腰が痛い

牛車腎気丸
  1. 虚証タイプ
  2. 疲れやすい、腰・下肢の脱力感・冷え・しびれ、
  3. 尿量減少、多尿、口が渇く
  4. 胃腸丈夫
  5. 八味地黄丸で無効の者
  6. 腰部脊柱管狭窄症

四物湯
  1. 痛みがひどく、腰が伸ばせない者
  2. 「+二陳湯」(食積腰痛)
  3. 臍中虚冷、腹中腰間痛には:「+延胡索・川楝子各3.0g。」

芍薬甘草湯
  1. 虚実中間証
  2. 手足のケイレン・痛み、胃痛、腹痛
  3. 筋膜性腰痛
  4. 腰背膝脚拘急し、或いは微痛し、或いは歩行し難き等の証《奥田謙蔵》

芍薬甘草附子湯

十全大補湯
  1. 疲労倦怠が強い
  2. 八味地黄丸で胃腸障害を起こす者。
  3. 皮膚粘膜が乾燥ぎみ
  4. 手足が冷える

小建中湯

続命島

疎経活血湯
  1. 虚証タイプ
  2. むくみ、腰〜足にかけて、関節・筋肉・神経の痛み
  3. 冷えると痛みが増す
  4. 胃腸丈夫
  5. 疲労がかさなって腰痛
  6. 腰部脊柱管狭窄症

疎経活血湯サメ軟骨

大柴胡湯

大防風湯

調経補血丸

桃核承気湯
  1. 実証
  2. <激しい痛み>
  3. 下腹部に抵抗感があり、便秘しやすい
  4. のぼせ、めまい、頭痛、不眠など。
  5. 血瀝腰痛:「+附子」
  6. 《張氏医通》に曰く、両腰僂廃(僂=せむし)するは、熱邪深く血脈に入り、久しく之を閉す、故に本方中に多く桂枝を用い、少しく附子(熟)を加え、経を行らず。もし痛む者は治すべし。按んずるに《喩氏》《寓章草》、此方を以て傷寒後の腰痛を治すと、亦同趣旨なり。《傷寒翼方》
  7. かって打撲等を受け、後年腰痛を発し、癒えざる証《奥田謙蔵》

当帰建中湯

当帰四逆加呉茱萸生姜湯
  1. 虚証タイプ
  2. しもやけにかかりやすい
  3. 胃腸虚弱
  4. 冷えによって誘発、増悪する
  5. やせ型で顔色悪い
  6. 冷えで下痢、腹痛、頭痛しやすい
  7. 腰部脊柱管狭窄症

当帰芍薬散
  1. 虚証タイプ
  2. 冷え症で、貧血気味、疲れやすい
  3. 貧血気味で足腰が冷え排尿回数が多い者
  4. 体質虚弱で冷え症
  5. 子宮後屈などの婦人科疾患による腰痛。
  6. 妊娠中や産後の腰痛

人参湯

麦味地黄丸

八味地黄丸
  1. 虚証タイプ
  2. 疲労倦怠感、冷え・しびれ感、
  3. かすみ目、かゆみ、頻尿、むくみ
  4. 胃腸丈夫
  5. 腰痛症:(活動時よりも、安静時が多く、鈍痛、長引く)
  6. 徹夜や長時間労働、長時間運転で、疲れて起きる腰痛
  7. この方は糖尿病、腎疾患、高血圧症などから来る腰痛や、いわゆる老人性腰痛などによく用いられる。《大塚敬節》
  8. 急性期で疼痛がひどい「+芍薬甘草湯」
  9. 腰神経痛、及びその類証にして、下腹部拘急し、尿利減少する者《奥田謙蔵》
  10. 腎臓虚弱、面色黎黒、足冷足腫、耳鳴耳聾、肢体羸痩、足膝軟弱、小便不利、或いは多く或いは少なく、腰背疼痛するを治す:「+鹿茸五味子」
  11. 無理を重ねて疲れて起こった腰痛には、とくに良く効く。この際下腹部で腹直筋が突っ張っていることが多い。小便は不利することもあり、淋瀝することもあり、出過ぎる場合もあって、一定しない。《大塚敬節》
  12. 老人性亀背にみられる腰痛にも用いられる。この病気は老婦人に特に多く、背が円く曲がって、腹をみると、臍部で上下に腹が折れるようになり、腹直筋が棒のように突っ張っている。《大塚敬節》
  13. 中年以降の腰痛に八味丸がよく用いられる。口渇、口乾があり、舌は苔なく乾燥していて小腹不仁を認める。胃腸虚弱のものには不適(漢方診療医典)
  14. 腰部脊柱管狭窄症

風湿舒筋丸

防已黄蓍湯

防風通聖散

補中益気湯
  1. 胃腸虚弱、疲れやすい
  2. 慢性の腰痛
  3. 熱病癒えて後労力によって再発し、頭痛身疼寒熱往来、腰腿しびれ痛み沈困して力無き者:「+黄柏2.0g、活・防風各3.0g」《方読便覧》
  4. 元気虚弱で腰痛・・+黄柏・知母・牛膝・芍薬各2.0g。《龍野ー漢方処方集》

麻黄湯

まきょうよっかんとう

苓姜朮甘湯
  • 36歳の男性。
    主訴は左側の腰から下肢にかけての疼痛で、約2ヶ月前より発病し、いろいろ治療を試みたが効がないばかりか、気候が寒くなるにつれて、だんだん疼痛がひどくなった。患者は色が白くて、痩せていて、冷え症で、手足がひどく冷えるという。小便は近くて、1日に10回以上、1回の量も多い。冷えると回数が増し、温まると減ずる。大便は1日1行で、軟便である。食欲は普通で口渇がある。脈は弱く、腹はやや陥没して軟かい。胃部には振水音を証明する。舌には苔がかく、湿っている。
    私は坐骨神経痛と診断して苓姜朮甘湯を与えた。小便自利と腰以下の冷痛に眼をつけたのである。ただ問題になるのは口渇で、《金匱要略》の条文には“反って渇せず云々”とある。しかし他に適当な処方も見当たらないので、この方を与えたところ、3週間の服薬で疼痛がまったく去り、一旦は服薬を中止していたが、翌年また少し痛むといって来院したので、これを与え、3ヶ月ほど連用して全治した。《大塚敬節》

鹿茸大補湯

六味丸





針灸のつぼ ○経穴は左右肋骨一番下を結んで背骨と交差する第2腰椎から指幅4本分外側の「志室」、
○第2仙骨孔にある「」、
○太もも後方中央にある「殷門」、
○尻の筋肉の横じわ中央の「承扶」、
○ふくらはぎの中心線上にある「承山」など。


(筋筋膜性腰痛)・・・
  • [脾兪][胃兪][腎兪][志室][大腸兪][]

(急性の腰痛)・・・
  • [腎兪][委中][大腸兪][環跳][膝陽関]

(腎虚で慢性)・・・
  • [大腸兪][環跳][腎兪][太谿][委中][命門]

(寒湿で慢性)・・・
  • [腎兪][委中][環跳][大腸兪][崑崙][風市][飛揚][陽陵泉]]
           



○アカマツ・アマドコロ・イチジク・イノコズチ・ウコギ・オオバコ・オキナグサ・カイコ・カラタチ・キハダ・クチナシ・クロマメ・ケイトウ・ゴシュユ・サイカチ・サラシナショウマ・サルトリイバラ・サンシュユ・サンショウ・シカ・シャクヤク・ショウガ・スイカズラ・スギ・ゼンマイ・ツルドクダミ・トウガラシ・トクサ・ドジョウ・ナルコユリ・ネナシカズラ・ナルコユリ・ネムノキ・ホオノキ・ボタン・マタタビ・マツブサ・ミカン・ミヤマニシキ・メナモミ・モモ・カマドボウ・ヨモギ・ワタ
[グルコサミン][コラーゲン][キャッツクロー][MSM][サメ軟骨][カルシウム][霊芝]





腰痛症
 low back pain

腰痛の9%=椎間板ヘルニア

腰痛は腹筋と背筋の筋肉バランスが崩れることで起きる。
「腹筋と背筋との最適筋力バランス=[1:1.4]


検査が必要な腰痛
  1. 熱が出る。
  2. 日増しに痛みがひどくなる。
  3. 足にひびく。
  4. せき・クシャミで痛みがひどくなる。
  5. 尿の出がおかしい。
  6. 夜間に痛みが激しくなる・・・→「感染性心内膜炎」「ガン」






西洋医学から見た腰痛の原因
  1. 整形外科
    1. 脊椎カリエス
    2. 脊椎骨折
    3. 脊椎すべり症
    4. 脊椎分離症
    5. 椎間板ヘルニア
    6. 捻挫(ねんざ)
    7. 変形性脊椎症
    8. 腰部脊柱管狭窄症
    9. 脊髄終糸症候群
      • 体が固い、前屈しても指先が床に届かない人。
      • かたくなった終糸(不要の組織)が脊髄を引っ張る。
      • 終糸を手術で切断することで改善。
      • (終糸)
      • 脊髄の下端にあたり、神経細胞を持たない。(L2〜C0)
      • 長さ25cm、太さ1mm
  2. 内科
    1. 解離性大動脈瘤
    2. 関節リウマチ
    3. 感冒
    4. 高血圧症
    5. 坐骨神経痛
    6. 膵ガン
    7. 内臓下垂
    8. 胆石症
    9. 糖尿病
    10. ノイローゼ
    11. ヒステリ
    12. 肥満
      • 日本医療データーセンターの調査で、腰痛症受診したヒトは男女とも、BMI(体格指数)が25以上の肥満度が高い人たちだった。
        日本人では22が標準体重、25以上は肥満
        米国では25以上が標準以上、30以上が肥満
    13. 便秘
    14. 慢性胃炎
    15. 慢性虫垂炎
    16. 流感
    17. リウマチ性多発筋炎
  3. 泌尿器科
    1. 腎盂炎
      腎炎
      腎臓腫瘍
      腎臓結石
      尿路結石
  4. 婦人科
    1. 更年期障害
      子宮筋腫
      子宮外妊娠
      子宮後屈
      子宮内膜炎
      卵巣嚢種
  5. その他
    1. ガンの脊椎および脊髄への転移
    2. 脊椎外傷
    3. 腰部の帯状疱疹
    4. [子宮][卵巣][腎臓][前立腺][膀胱]などのガンで腰痛が生じる







腰痛・・・チェックしましょう
  • 腰を強く打った、重い物を持ち上げた
    • →打撲/ぎっくり腰

  • 足のしびれを伴う
    • →変形性脊椎症/椎間板ヘルニア

  • 長時間、同じ姿勢でいた→筋肉痛

  • 腰を動かすと痛みが出る
    • →脊椎分離症/脊椎すべり症

  • むくみや尿の異常を伴う
    • →腎臓病/尿路結石

  • 痛みがだんだん激しくなった。倦怠感あり
    • →全身疾患の疑い

  • 女性、生理の時に痛む
    • →生理痛/子宮内膜症

  • 女性、生理と関係なく痛む。ニオイが強いおりもの
    • →内臓の病気/卵巣や子宮の病気

  • 腰が曲がり、身長がちぢんだ
    • →骨粗鬆症







非特異的腰痛
  • ハッキリとは原因がつかめない腰痛で、腰痛全体の85%を占める。
    慢性痛(慢性疼痛)の1つ。

心理的要因
(副作用で腰痛に)
  • 「イトリゾール」「ジプレキサ」「ドグマチール」「リュープリン」




タバコを吸う人は腰痛になりやすい
  • 群馬大医学部公衆衛生学の大谷哲也医師(28)が実施したアンケートで、こんな結果がまとまった。日本で喫煙と腰痛の関連を研究した例は少なく注目される。
    アンケートは、群馬県伊勢崎市の40〜69歳の男女7755人を対象に、健康状態や生活習慣などに関する約150項目を質問。約88%の6891人が回答した。
    男性のうち「非喫煙」の57.1%、
    1日1〜20本喫煙の63.7%、
    1日21本以上喫煙の66.4%
    がそれぞれ腰痛を訴えるなど、

  • タバコの喫煙本数が増えるほど腰痛も増えることが分かった。
    運動習慣など喫煙以外の要因も加えて計算すると、男性の場合、21本以上吸う愛煙家は、腰痛になる危険度は非喫煙者の1.36倍。1〜20本の喫煙でも1.29倍となった。
    女性は喫煙者の数が少なかったため、統計的に厳密な有症率を得ることが出来なかった。
    大谷医師は「ニコチンには血管を縮める作用があり、腰の神経に通じる血の巡りが悪くなることから、腰痛が起きるのではないか」と分析している


喫煙は慢性腰痛のリスクが3倍
  • 2014年、米ノースウェスタン大学の研究チームが発表。
  • 過去1年間腰痛が無く、腰痛になって4〜12時間痛みが続いた68人を1年間追跡して調べた。
  • 喫煙者が慢性腰痛になるリスクは非喫煙者より3倍高いことが分かった。
  • 機能的磁気共鳴画像装置(fMRI)で脳の活動を調べたところ、慢性腰痛の人では「側坐核」と「内側前頭前皮質」を結ぶ経路が活性化していた。






安静は回復に役立たない
米国医療政策研究局が昨年発表した『成人の急性腰痛治療ガイドライン』(以下、指針と略す)は、有効とされ、広く行われていた治療とは驚くほど異なる治療法が推奨されている。

例えば、大きな治療眼目の「安静
  • 指針は、ひどい痛みなら2〜4日は良いが、4日を超える安静は筋肉が弱るなどの害があって「勧められない」とした。
  • 安静が長いほど回復が遅れたなどの諸研究が根拠で、安静が回復に役立つと証明した研究はないという。
    日本で専門医に聞くと、「安静が悪いとは信じがたい」という声がまだ多い。だが国際派の菊地臣一・福島県立医大教授は「安静は効果がないという成績が欧米で次々に出ています。と指針に同意した。
  • 「10日寝ると体の筋肉が10%も減る。回復が遅れ、再発も起きやすいようです。
  • だが単純に、痛みを堪えても動くべしとはいえない。統計では確かでも、再発などのひどい結果が起こらないと言う証明はない。
    「ひどい痛みは痛み止めで取る。痛みで筋肉がこわばり、痛みを助長する。筋肉がほぐれれば回復も早まるそうだ。指針は市販薬で良いと勧める。
     [動くメドは「寝返りを打てる」こと。
  • ひねる動きに腰が耐えられる様になったことを示す。これは5日目には大抵可能。
     「急性腰痛は大部分、1ヶ月以内に治る」と指針は言う。
     「指針はこの他、牽引・注射など従来の多くの治療に「効く証拠がない」としている





学会が診療指針
2012年12月、日本整形外科学会と日本腰痛学会は、腰痛の発症や慢性化には心理的なストレスが関与しており、画像検査などでも原因が特定できない腰痛が大半を占めるとの診療ガイドラインをまとめた。

重篤な脊椎疾患の徴候が無いかぎり、全ての患者に画像検査をする必要は無い、としている。

2001年以降の国内外の医学論文4000件から選んだ約200件をもとに策定。

指針によると、腰痛は発熱や胸部痛などの危険信号の有無などで
  1. ガン外傷感染などの重い脊椎疾患が疑われるもの。
  2. 麻痺しびれ、筋力の低下など神経症状を伴うもの。
  3. 原因が特定できない非特異的腰痛
  • に分類することが重要としている。

「非特異的腰痛」は、
  1. いわゆるぎっくり腰やストレスが原因となっているものを含み、全体の85%を占めるとする研究がある。
  2. 職場での人間関係や仕事量の多さ、仕事上の不満、うつ状態など心理社会的要因が関与している強い証拠があると指摘。
  3. ストレスを軽減するためのものの考え方を変える認知行動療法などの精神医学療法が有効とした。
安静は必ずしも有効ではなく、非特異的腰痛ならできるだけ普段の動きを維持した方が早い改善につながるという。
  • 発症から3ヵ月以上たった慢性腰痛には運動療法は効果があるとした。


人工骨を埋め込む
  • 2009年、京都大学の藤林俊介助教ラのチームは、1/6までに、慢性的な腰痛を取り除くために、丈夫で加工しやすいチタン製人工骨を腰椎の間に埋め込む臨床試験で、1例目の手術に成功した。と発表。
    京大病院で手術を受けた女性患者は腰痛を全く感じなくなり、手術から2週間で退院した





腰部脊柱管狭窄症
50才以上の男性に多い。

(1)
間欠性跛行を訴え、下肢に血行障害がない場合に疑う。
  • 歩くと足にシビレを感じて歩くのがつらくなる。しかし一休みすると痛みが止まり、また歩けるようになる。


(2)
しばらく立っているだけで、太もも〜ふくらはぎ〜すねにかけて、痺れたり痛くなる

(3)
前屈みになると症状が軽くなる
  • (前屈みになると脊柱管の間が広がる)
  • 椎間板ヘルニアでは前屈みになるとシビレがきつくなる。

(4)
歩くと足が痛むが、自転車をこいでいると平気

(5)
両足の裏側にシビレがある







関連情報 腰痛に用いる漢方薬
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