- とは
- 膀胱や子宮・直腸などの骨盤内の臓器が膣から下がってくる病気。
「50〜70代の女性に多い病気で、お風呂に入っている時に、膣内に何かがあるごとく感じて気づくことが多い。
- 原因
- 原因は、臓器を支える骨盤底の筋肉や組織が弱ること。
下がってきた臓器に押されて尿管がくびれ、尿が流れにくくなり、頻尿や残尿感が起きたり、腎臓が腫れる水腎症の原因になることもある。
- 症状
- 膣内に丸いものが触れる
- お腹の中が下がった感じになる
- 風呂で陰部を洗うと、指に何か当たる感じがする。
- 残尿感がある。
- 尿もれしていたが、この頃は無くなった。
- イスに座ると、陰部のあたりで何かが押し込まれる感覚がある
- 股(また)の間に何かが挟まったような感じがある。
- 治療
- ペッサーリングと呼ぶ膣内に器具を入れる手術
- 女性ホルモンの投与
- 体操
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