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是動病所生病



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(ぜどうびょう)
【是動病】
(しょしょうびょう)
【所生病】
出典
是動則病
(是れ動ずるときは病む)
所生病
(主として生ずる所の病)
“まず気が病むこと” “のちに血が病むこと” 難経二十二難
“邪が外にある病” “邪が内にある病” 難経楊玄操注
“本経の病” “他経の病” 難経除霊胎注
“経絡の病” “臓腑の病” 十四経発揮和語鈔
“外因による病” “内因による病” 霊枢集註
是れ動ずるとは、
その経絡の変動に生ずるの病を云う
所生病とは、
その蔵府より生ずる所の病を云う
岡本一抱
経絡の病変が、その経絡自体の原発性のものをいう。 経絡の病変が、その臓腑の病気により、その所属の経絡に波及した続発性のものをいう。臓病ともいう。 《漢方診療医典》
動は変を云うのである。
変は常と変わって病を為すこと。
是動病の変動は、原因が“外”に在る。すなわち外なる経絡の変動より内の臓腑に影響して病を発するものである。故に、病は外にあって浅いが、やがて内に迫らんとする者である。
所生は臓腑の生ずる所の謂である。
臓腑の病が経脈の上に反応をあらわす。すなわち臓腑の病が、外なる経脉に見わす病症(反応)をいうのである。
故に所生病は原因が“内”に在る。内の病が外の経絡に反応を現すのである。
代田文誌





是動病 所生病





胸の張り
咳嗽
鎖骨上窩の痛み
息切れ
肺経の経脈上の痛み
知覚・運動障害
手掌のほてり
咳嗽
胸苦しさ
胸滿(胸のふさがり)
喉の渇き






歯の痛み
頸や喉のはれ・痛み
眼が黄色くなる
口の渇き
鼻づまり
鼻血
喉のはれ・痛み
大腸経の経脈上の痛み
知覚・運動障害
示指の痛み





悪寒(おかん)。
アクビ(欠伸)が多い。
顔色が黒くなる。
ひどくなると人や火を嫌い、木と木が打ち合う音を聞いても非常に驚き、ドキドキして、1人で部屋に閉じこもろうとする。
高いところに登って歌ったり、衣服を脱いで走り回る。
鼻血。
胃痛。
口眼沁ホ(顔面神経麻痺)。
前頸部の腫れ。
胃経の経脈上の痛み。
足の第2指の麻痺。





@舌根部のこわばり、食べると嘔吐、胃痛、腹脹、ゲップが出る。

A大便やガスが出ると一時的によくなるが、全身の倦怠感がある。
@舌根部の痛み、体を動かすことができず、食物が下がらなくなる。
A胸苦しい、心窩部の痛み、
B下痢・黄疸。
C胸脇部の圧迫感で横になれない。
D股関節や膝の内側が腫れて冷える。
E足の母指が麻痺する。





喉が渇き、胸が痛む 眼が黄色くなる。
脇が痛む。
心経の経脈上の痛み・冷え。
手掌のほてり。






喉の痛み
おとがいの腫れ
頸部の運動制限
方や上腕の激しい痛み
難聴
眼の黄変
頬の腫れ
小腸経の経脈上の痛み






激しい頭痛
眼・後頸部。腰背部の痛み
股関節が曲げられない
下腿後面の張りと痛み。
痔。
精神異常。
頭痛、うなじの痛み。
眼が黄ばみ涙が出る。
鼻血。鼻づまり。
膀胱経の経脈上の痛み。
足の第5指の麻痺。





空腹感はあるが食欲はない。
顔色が黒ずむ
呼吸が苦しくせき込む
血痰を吐く。
たちくらみ。
横になりたい
心配性でビクビクする
口の中が熱く、舌がかわき、喉が渇く。
喉が腫れ、上気する。
胸が苦しく痛む。
黄疸。
下痢
経脈走行上の痛み
横になりたがる
足底にほてりがある






手掌のほてり
上肢の引きつり
腋窩のはれ。
季肋部がつかえ、動悸する。
顔色は赤く、
眼は黄色く、常に笑いたがる。
胸が苦しく、痛む
手掌のほてり






耳鳴り
難聴
喉の腫れ
汗が出る
経脈除走行上の痛み
手の第4指の麻痺





口が苦い。
よくため息をつく
脇肋部が痛んで寝返りできない
顔色がくすみ、ツヤがない。
足の外側のほてり
経脈走行上の痛み
頸の腫脹
足の第4指の麻痺





腰痛で身体を反らすことができない
睾丸が腫れて痛む。
顔色が青黒くすすける。
胸滿
嘔吐。消化不良の便。
遺尿
尿閉



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