頭重
(頭が重い)


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頭重の漢方薬
■葛根湯加川芎辛夷


加味逍遥散
  1. 頭が重いとか、頭に何かかぶさっていると訴える者に良い。《大塚敬節》

桂枝茯苓丸

香蘇散

杞菊地黄丸

柴胡加竜骨牡蛎湯

柴胡桂枝乾姜湯

柴胡桂枝湯

三黄瀉心湯
  1. のぼせて、頭が重く、足が冷えるという場合、蘇子降気湯を用いることがあるが、この場合は顔全体よりも頬に限局して桜色が見られる。三黄瀉心湯の場合は、顔一体が紅潮する。降気湯は足冷が主であり、瀉心湯ではのぼせが主である。《大塚敬節》

酸棗仁湯

七物降下湯

小青竜湯

消風散

真武湯


血府逐瘀丸�

大柴胡湯

通導散

当帰四逆加呉茱萸生姜湯

当帰芍薬加附子湯

当帰芍薬散

女神散

人参湯
  1. 頭痛して微熱あり、汗出でて身体倦怠を覚え、尿利少なくして下痢し易き証《奥田謙蔵》


半夏白朮天麻湯

苓桂朮甘湯






頭重 (ずじゅう)



(副作用で頭重になる医薬品)
  • 「アデカット」「アモパン」「アルマール」「カプトプリル」「カルスロット」「グルコバイ」「コニール」「セタプリル」「セレクトール」「ダルメート」「デパス」「ニバジール」「ノルメラン」「ノルバスク」「バイロテンシン」「ハルシオン」「ヒポカ」「ペルジピン」「ヘルベッサー」「ベンザリン」「ルジオミール」「ロヒプノール」「ロンゲス」「ワイパックス」






針灸のつぼ 筋縮穴(第9椎の下)
「天髎」《沢田流聞書鍼灸眞髄》




チェック
頭がボーッとする」「頭痛「不安」「ノイローゼ」「ウツ病」「カフェイン中毒」「更年期障害」「ストレス」「ムチ打ち症












    
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