アンバー(琥珀)
 AMBER
  • 絶滅した針葉樹林の樹脂が化石化したもの


琥珀の効能

@先ず粉にひき、それに水を加えて、悪寒・胃痛、肝臓・腎臓を活発にする。

又他の薬品と混ぜて流産防止に使われた



A吸入剤として、焼いた琥珀を出産時の妊婦の胎内に使った


Bその蒸気は 吸入するとすっきりさせ、リラックスさせる


琥珀のネックレス
喉を害するあらゆる病気、カタル、潰瘍、できもの、喉痛に有効。
  
さらに花粉症、喘息

その他の呼吸器疾患に

 治療効果
  1. 頭痛
  2. 歯痛
  3. 呼吸器系
  4. 伝染病
  5. リウマチ
  6. 過剰なストレス
  7. 気持ちを高揚させる

参考

◎鎮静効果と鎮痛効果を出すために、焼いて用いた。

◎いつも指先でこするようにしましょう。

◎熱とエネルギーの伝導体ですから、「銀」とは相性が悪い。
 







蚊やダニが入った琥珀
約2億3千万年前の地層から

2012年、イタリア北東部の約2億3000万年前の地層から、微小な蚊やダニが入った琥珀が見つかったと、パドバ大学などの国際チームが米科学アカデミー紀要に発表。


琥珀に入った昆虫やクモ類などの節足動物は、レバノンや日本の千葉・銚子などで発見された白亜紀前期のものが最古級とされていたが、約1億年さかのぼる。


当時は花が咲き実がなる被子植物がまだ出現していない。

この琥珀は裸子植物である針葉植物の樹脂の化石。

約7万個の粒を調べたところ、植物に寄生するフシダニ類入りが2個、蚊が入ったものが1個見つかった。

フシダニ類は現代では約3500種が知られている。その殆どが被子植物に寄生する。

1/3の種が虫コブや節を作ることが名前の由来。

完全な形の新種の花

2016年、カリブ海のドミニカ共和国で、4500万年前〜1500万年前と推定される花が入った琥珀が見つかった。

完全な花が入った琥珀はめずらしい。

見つかった花は、常緑樹が多いマチン(ストリクノス)属の新種に分類され、学名は琥珀のギリシャ語から「エレクトリ」と名付けられた。

マチン属は、代表的な種マチンの種子には猛毒ストリキニーネが含まれることで知られる。


 ジュリア・ロルッソ
「この美しい物質は化石化した植物という変わった発生のために地球の安定性の鍵となっている。

それは地軸が正しい秩序で回転し続けるのを助ける錨のような働きをする。プラスとマイナスの力場に意識して働きかけるならば、琥珀は陰陽、男性女性の原理を調和するものである。」


「琥珀は個々の脳細胞と、肉体、エーテル体の中心から放たれる電磁波に効果的に作用する。これは脾臓、心臓、脊椎基底部の中枢を安定させる助けをする内分泌腺中枢に直接関係をもち、サーペント・ファイアー(クンダリーニ)の正しい上昇へと導いてくれる。」


「琥珀に時々含まれるシダや花、虫などは、その分子構造を変えるため効果を打ち消すというよりも追加する振動数となる。」




(D・メラ)Creative Wellaess
「副腎に積極的効果を及ぼす」


アレルギー症で頭痛と副鼻腔炎がある女性で著効例」


「副腎は体の免疫を正し維持するために魚類、鳥類の動物性タンパク質を使っている。また、体が必要とするエネルギーを供給するために、穀類や野菜類からも単純な炭水化物を使っている。よって、穀類や野菜など繊維質の食物やタンパク質に富んだ食事は体の防衛系統にとって大きな治療的意味を有する。


自然界の救援物質についてもそうで、
珊瑚、琥珀、真珠のごとき化石化した貴石類は弱まった副腎を病む人に必要な化学物質をよく与えてくれる

こうした有機物の化石は、体がイオン化を起こすのに使える電磁エネルギーを自由に与えてくれるのである」


「熱と光を出し、強力な磁気エネルギーを持っている」。


体液の過剰を去り、泌尿器系を解毒する助けをする」。


「胃の障害を和らげるために、粉末にし水を加え内服薬として処方。
さらに、蜂蜜やオイルと混ぜて、各種の痛み、傷を治す軟膏となった」。


「古代の呪術師は、恋以外のすべての病気を治す秘薬として尊んだ」。


「低い熱伝導性があって、触れると温かみを感じます。これが鎮静効果を出すため、ラビングストーンとして使われる」



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