ようこそ!!     ドクトルアウンの気になる情報 へ     シッカリ食べて  ・・・  バリバリ働き  ・・・  グッスリ休んで ・・・ ドッサリうんちをする。     そんな私に・・・・・なりたい。   

  • 体調不良
  • (だるい)




HOME ブログ  治るコム  健康診断 病名(症状 血液検査 医薬品






だるい(からだが重だるい)
休んでもだるい

「しんどい」

「だるさを感じる」

「全身がだるい」


全身倦怠感

「体調が悪い」


「体調不良」

「体が重い」


「体が重く感じる」

「からだが重だるい」(身重感)


「何もする気になれない」

「けだるい」


「かったるい」

など表現はいろいろですが、疲れて何もする気がしない状態で、積極的に何かをしようと出来ない状態です





(チェックしましょう)
黄疸、
右肋骨下の不快感、
吐き気、
褐色の尿
急性肝炎
黄疸、
カゼ症状のあと、
鼻血や歯肉出血、
呼吸が苦しい
劇症肝炎
急に高熱が出て、
風邪気味が1~2週間続き、
黄疸がでた
A型肝炎
カゼ症状、
吐き気、
食欲不振が半年続く
慢性肝炎
尿色が濃い、
かゆく、
手のひらが赤い、
黄疸
肝硬変
飲酒家で黄疸、
腹水、
腹痛
アルコール性肝障害
さむけがする かぜ
めまい・立ちくらみがする 低血圧 





だるさ(身重感)の原因
アレルギー


うつ状態


更年期障害
  • ・ジーっとしていてもだるい
  • ほてり、のぼせを感じて汗をかく


バセドウ病
  • ジーっとしているのに汗をかくと共にだるさがある


貧血 


低血圧 


慢性疲労症候群
  •  だるくて何もできない


慢性副腎皮質機能低下症
  • だるさ
  • ・吐き気
  • ・食欲不振


慢性閉塞性肺疾患(COPD)
  • ・呼吸困難
  • ・全身のだるさ


高山病


悪性リンパ腫


脂肪肝


伝染性単核球症


農薬の慢性中毒


粘液水腫





全身がだるい
[慢性疲労症候群]

37~38℃

咽頭痛

頸部や腋窩リンパ節が腫れる

筋肉痛
(食欲)

・食欲低下
・体重減少

(体温)

熱があったり無かったり

(睡眠)

睡眠時間が短い

(身体)

特になし

(精神)

心理的ショックやストレスがある
[心身症]

不安感
ヒステリー
・強迫観念
・厭世観
・劣等感
動悸
息切れ
頭痛
腹痛
[うつ病]

無感情
・寡黙
・思考力が低下
頭痛
肩こり
・吐き気
・めまい
・精神が不安定
[急性肝炎][肝硬変]

吐き気
・黄疸
むくみ
・尿→泡だって褐色
・手掌紅斑
(食欲)
・食欲低下
・体重減少

(体温)

高いことが多い

(睡眠)

時間が延びることが多い

(身体)

異常が見つかる

(精神)

特に異常なし
[糖尿病]

口のかわき
・多尿
・過食
・性欲減退
・湿疹ができやすい
[貧血]

顔面蒼白
・爪が白い
・くちびる血色薄い
動悸
息切れ
・めまい
頭痛
・耳鳴り
・失神
・四肢の冷感
[心臓病]

動悸
息切れ
むくみ
(食欲)
低下することが多い

(体温)

低いことが多い

(睡眠)

時間が延びることが多い

(身体)

異常が見つかる

(精神)

特に異常なし
[腎臓病]

血尿
・タンパク尿
・尿量減少
むくみ(浮腫)
・発熱
・血圧上昇
[橋本病]

むくみ
・皮膚の乾燥
・寒がり
・便秘
・精神活動が鈍化する
[慢性胃炎]

食欲不振
・吐き気
・嘔吐
・腹部膨満感
・上腹部の不快感
・無症状のこともある
[慢性肝炎]

ほとんど無症状
[慢性膵炎]

上腹部痛
・腹部膨満感
・下痢と便秘
・体重減少
[エイズ]

・慢性的な下痢
・1ヵ月以上続く発熱
・体重減少
・ねあせ
・リンパ節が腫れる
(食欲)
低下することが多い


(体温)

高いことが多い


(睡眠)

時間が延びることが多い


(身体)

異常が見つかる


(精神)

特に異常なし
[慢性関節リウマチ]

起床時のこわばり

・手足の同じ関節が腫れる(両側)

・運動制限
・発熱
[インフルエンザ]
[かぜ症候群]
[ガン]
[拒食症]
[膠原病]
[下痢]
[細菌性下痢]
[腎臓病]
[ホルモン異常]
[慢性呼吸器疾患]






ウイルス感染によるだるさ
の原因は

発熱ではなく脳内炎症が引き金だった


2014年、インフルエンザなどのウイルスに感染すると感じる疲れやだるさは、脳内で起きる炎症が引き金になっていることを理化学研究所の片岡洋祐チームリーダーらがラット実験で突き止めプロスワン(電子版)に掲載した

ウイルスに感染すると体の免疫反応が信号として脳に伝わり、疲労感が生じるとされるが、脳内の詳しい状況は不明だった

研究チームは、ウイルスに似た物質をラットに投与し、体温29℃以上、活動量が普段の約40%に落ちるなどの感染症に似た状態をつくった

脳内を調べると、タンパク質の一種「インターロイキン1ベータ」(IL1β)などの炎症性物質が多くできていた


同じ状態にした別のラットの脳に「インターロイキン1ベータ」(IL1β)の働きを阻害する物質を投与すると、活動量は低下しなかったため、脳内の炎症が疲労倦怠感の原因とみられた。

発熱を抑える薬剤を与えると、熱は下がったが、活動量は低下した状態が続いたため、発熱は疲労倦怠感の直接の原因ではないとみている




だるい(身重感)ときの漢方薬
■藿香正気散


■九味檳榔湯


■五苓散


柴胡加竜骨牡蛎湯


柴胡桂枝乾姜湯


■滋陰降火湯


小建中湯
  1. 熱なし、手足がだるい。手足がほてる、胃痛、腹痛


■小柴胡湯


参蘇飲


■真武湯
  1. 熱あり、腹痛あり。手足がだるく冷え、腹部に水音


■清暑益気湯
  1. 熱なし、体がだるい。便が軟らかく、食欲なし、夏バテ


■天王補心丸


当帰建中湯


人参湯
  1. 熱なし、手足が冷え、尿量多い、唾液多い


■八味地黄丸


白虎加人参湯


■平胃散  


■補中益気湯
  1. 熱なし、体がだるい。
  2. 食欲なし、味覚なし、夏バテ

■補中益気湯プラス紅参(こうじん)


■苓桂朮甘湯


■苓姜朮甘湯


鹿茸大補湯


六味丸



コウジン」「霊芝」「CoQ10
○イカリソウ・ガガイモ・クサスギカズラ・ソテツ・チョウセンニンジン・トチバニンジン・ナタマメ・ナルコユリ・ニワトリ・ニンニク・ネギ・ヤマノイモ





倦怠感
虚労
疲れやすい
肩こり
男性更年期障害
慢性多症状病
疲れやすい
脱力感
元気がない
膠原病
ストレス
脂肪肝
高Ca血症」
肝機能障害

肝臓ガン
心身症
アレルギー
ペット感染症
シックハウス症候群
ステロイドの副作用







    
ドクトルアウン  ツムラ番号
治るコム よく使う漢方薬
ブログdraun 漢方薬(症状別)
呼吸 針灸
自殺 音楽療法
突然死 栄養療法
死因 くすり一覧


 Copyright(C) 丸美屋和漢薬研究所 All Rights Reserved