ようこそ!!     ドクトルアウンの気になる情報 へ     シッカリ食べて  ・・・  バリバリ働き  ・・・  グッスリ休んで ・・・ ドッサリうんちをする。     そんな私に・・・・・なりたい。    
情報TOP




聞こえない



HOME ブログ 通販カタログ 病名(症状) 漢方薬 医薬品(一般名・商品名)



関連情報 耳が聞こえない
難聴
原田病
中耳炎




聞こえにくい時
耳の中がふさがった感じで、自分の声がひびく 耳管狭窄
突然、片方の耳が聞こえにくくなった 突発性難聴
耳の聞こえが悪くなり、耳鳴りがする 耳垢栓塞
高血圧の人で、耳鳴りがする 脳卒中の兆し
めまいを伴う メニエール病
両耳がよく聞こえない 加齢性難聴



聞こえないときの漢方薬
  1. 一物瓜蒂湯
  2. 益腎散
  3. 黄竜散
  4. 甘遂散[3]
  5. 銀翹散
  6. 杞菊地黄丸
  7. 薑蝎散
  8. 桂香散
  9. 五苓散+陳皮・枳殻・紫蘇・生姜
  10. 滋陰地黄湯
  11. 地黄湯
  12. 焼腎散
  13. 四物湯+知母・黄柏・菖蒲・遠志
  14. 磁石羊腎丸   
  15. 消風散    
  16. 腎気丸+磁石・破故紙・菟絲子・黄柏
  17. 清神散
  18. 清聡化痰丸
  19. 聡耳湯
  20. 塞耳丹
  21. 通神散[3]
  22. 透耳筒
  23. 透鉄関法
  24. 人参黄蓍湯+知母・黄柏
  25. 蒲黄膏
  26. 補骨脂丸
  27. 補中益気湯
  28. 竜胆瀉肝湯
  29. 竜胆湯
  30. 竜脳膏[3]
  31. 苓桂朮甘湯
    1. 耳ヒの例
      「京師郊外、西岡の僧、良山和尚なるものあり。年七十餘。嘗て《吉益東洞》先生の論、百疾は一毒に於いて生ずると云うを聞きて深くその理に服す。因って来たりて診治を求む。
      先生之を診す。心胸微煩し、上気殊に甚だし。苓桂朮甘湯及びT黄散を作りて之を服すこと数月にして、いまだその効を見ず。乃ち謝して罷む。居ること数日、復謁して曰く。
      「先生を謝してよりこのかた頗る通聴を得る。意うに上焦の毒邪頗る盡きるや」と。
      先生之を診して曰く、「未だしなり。試みに再び湯液を服すれば、服び聴すること能わざるべし。然うして後、更に能く聴することを得る。その毒真に盡くるなり」と。因って復た前方を服すること数月。果たして先生の言の如し
      。《建珠録》
  32. 凉膈散+大黄倍量
  33. 六味丸+遠志・菖蒲・黄柏・知母






聞こえない
  • 「聞き取りにくい」「聞こえにくい」「難聴」「耳聾

(副作用で耳が聞こえなくなる医薬品)

聴力検査
  • 高齢者には有効かどうかは、どちらともいえず、一般人には有効とはいえない。
    (2006年厚生労働省研究班)



 双方向
脳から蝸牛へ、そして外有毛細胞へとつながる、遠心性の太い接続(オリーブ蝸牛束)が実証された。

外有毛細胞はとくに内有毛細胞を調整、または「調律」する役割を果たしていて、もっぱら遠心性の神経支配を受けている。

つまり、神経インパルスを脳へ伝えるのではなく、脳から命令を受けとるのだ。

したがって、脳と耳は単一の機能システムを作っていると考える必要がある。
そのシステムは双方向で、大脳皮質の音の表象を修正するだけでなく、蝸牛のアウトプットそのものも調整する能力がある。

(オリヴァー・サックス著太田直子訳「音楽嗜好症」p190早川書房)





 (ES細胞で聴力回復)
  • 2012年、英シェフィールド大学などのチームは、ES細胞(胚性幹細胞)からつくった細胞を使って、ネズミの潮力を回復させる実験に成功した。
  • 成果はネイチャー(電子版)に発表。
  • 研究チームは、人間のES細胞から、内耳にあって音の振動を感知する有毛細胞に似た細胞と、その刺激を伝える聴神経に似た細胞をそれぞれ作製。
  • 薬剤で聴神経を損傷して聴覚を失わせたネズミの耳に移植した。
  • 10週後、脳波の検査で聴覚の反応を調べると、ネズミの聴覚は失う前の半分程度にまで回復していた。


チェック
関連情報
耳が聞こえない」「難聴
原田病」「中耳炎





TOPなおるナオル病院ランキング血液検査くすり情報針灸よく使う漢方薬