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にきび



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ストレス
できもの
化膿している
多嚢胞性卵巣症候群




にきびの漢方薬
  1. 黄連解毒湯
  2. 葛根湯
  3. 桂枝茯苓丸
    1. のぼせ症で足腰が冷える
    2. おけつがある
    3. 色白で、月経が遅れ気味で、帯下があり、腰痛のない面疱の女性に、桂枝茯苓丸大黄を与えたが効無く、清上防風湯大黄を4ヶ月服用して全治した。《大塚敬節》
    4. 27歳女性。色の浅黒い体格が良い。便秘の癖があり、いつも下剤を飲んでいるという。面疱は、顔一面に出ていて、月経前にはひどくなる。大きいやつは赤小豆大となり、先端に膿を持つことがある。月経の初日に腰痛がある。脂っこい物と香辛料を好む。腹診してみると、左右の腹直筋は攣急し左腸骨窩に抵抗と圧痛がある。
      そこで桂枝茯苓丸料に大黄を加えて与えた。翌月の月経時には、腰痛はほとんど無く、面疱も増悪せず、段々減少する。3ヶ月後には、ほとんど全治の状態となったが、流感にかかり20日ほど服薬を休んだところ、又少し逆転したが、その後、3ヶ月間服薬を続け、面疱も月経困難症もともに全治した。《大塚敬節》
  4. 桂枝茯苓丸
    1. 体質中等度以上
    2. おけつがある
    3. 月経時に悪化傾向
  5. 荊芥連翹湯
    1. 体質改善に
  6. 十味敗毒湯
    1. 「+黄連解毒湯」に有効の可能性(EBM)
  7. 清上防風湯
    1. 赤く化膿するニキビ
    2. 体質中等度以上
  8. 清上防風湯スクアレン
  9. 桃核承気湯
    1. のぼせ症で、便秘。炎症が強い
  10. 当帰芍薬散
    1. 化膿しないニキビ
    2. 冷え症で、貧血傾向があり、婦人の場合は、月経不順、月経直前の増悪が見られることが多い。《大塚敬節》
    3. 21歳の女子学生。
      数年前から顔一面に面疱が出来ている。この面疱は月経の前にひどくなる。足が冷えるし、血色はすぐれない。大便は1日1行。月経は順調であるが、月経初日に腹痛がある。項部が凝る。3ヶ月前に腎盂膀胱炎に罹ったが、今は治っている。面疱は黒味を帯て、赤味は少ない。
      私はこれに当帰芍薬散を用いた。2ヶ月でほとんど全治した。《大塚敬節》





ニキビ   (尋常性
吹き出物
  • 男性や10代の女性は「ニキビ」と思っているが、20代以降の女性はニキビというより「吹き出物」と認識しています。
  • 吹き出物・ニキビは、
    皮脂の過剰分泌と皮膚の角化が原因としてあげられます。
    肌が乾燥しやすい部位は、皮膚が角化し、毛穴がつまり、皮膚がたまるので発症しやすい。
  • フェイスラインには、骨がないため、症状が皮膚の奥深くで起こるので、治りづらく、再発しやすい。


(副作用でニキビになる医薬品)




いろいろな段階
  • 初期
    • 毛孔が塞がって膨らんだのを[面疱]
    • 何らかの理由で毛穴がつまると、中から分泌される皮脂や老廃物が外に出られなくなりたまる。すると、日ごろから皮膚にいる、皮脂を好むプロビオニバクテリウム・アクネス(アクネ菌)が毛穴の中で増える。
  • 白ニキビ
    • 毛穴が閉じた面疱は白っぽく見えるので、白ニキビと呼び、毛穴が開いた状態では黒くなるので黒ニキビと呼ぶ。
  • 赤ニキビ
    • 赤くなったブツブツ状を[紅色丘疹=赤ニキビ]と呼ぶ。
    • 過剰に増えたアクネ菌が炎症を起こし、赤く腫れた状態。
  • 黄ニキビ
    • すると、アクネ菌を食べる好中球などの免疫細胞が集まってくる。
    • 膿がたまっている段階を[膿疱=黄ニキビ]といいます




にきび?・・・チェックしましょう
「扁平疣贅」
  • ・感染症の1つ。
  • ・原因・・・HPV(ヒロパピローマウイルス)
  • ・顔に出やすく、患部に触れると、広がりやすい
  • ・治療・・・液体窒素を使う


「マラセチア毛包炎」
  • ・原因・・・ニキビの原因菌(アクネ菌)と同じく、皮脂をエサに増速する「マラセチア菌」 (カビの一種)。
  • ・首から下に出やすい。
    • 首から下に多い(マラセチア菌)
    • 首から上に多い(アクネ菌)







30代のニキビ
  • 「36歳の女性。25歳ごろスポーツを止めてから、顔に吹き出物が出始め、最近は背中やおしりに広がりました。初め少し痒いだけで、5mmぐらいのシコリになり、1ヶ月ぐらいして良くなるころ、次が出てきます。皮膚科ではホルモンの影響とかで抗生物質を出されたりします。服用し続けて大丈夫でしょうか? (相場良直・東京大病院分院助教授)

▽この症状は何でしょうか?
  • ニキビと思われます。あまりかゆくないようですし、出ては消えを繰り返して慢性化していること、顔や背中で出来ていることなどが典型的な症状です。

▽年齢が36歳で、ニキビのことがあるのですか?
  • ニキビは性ホルモンのバランスの崩れなどで皮脂分泌が促され、詰まった毛穴に桿菌やブドウ球菌が増殖することにより起こります。ホルモンバランスの崩れは普通思春期に多いのですが、成人にも見られます。私が診察していても、30代、40代のニキビの患者さんはまれではありません。
    また、おしりや腕に出来ているのはニキビの親戚の毛包炎かも知れません。皮脂分泌がそう多くない部位の毛穴が同じく細菌に感染して起こります。

▽ホルモンのバランスの崩れは何が原因で起こるのでしょうか?
  • 人によってまちまちです。ストレスが引き金になることもあると思われますが、月経異常などがない限り、さほど神経質になることはありません。

▽スポーツを止めたことや食生活が引き金になりませんか?
  • それはあまり考えなくて良いと思います。食生活についてはチョコレートやピーナッツとの関係が良き言われますが。、はっきりした科学的根拠は有りません。常識をはずれた量を食べれば別ですが、むやみに制限しなくてもいいでしょう。

▽治すにはどいうしたらいいですか?
  • 重要なのは洗顔です。洗浄力の強い石鹸を使い、ぬるま湯で洗うことが大切です。イオウの入った塗り薬も有りますが、皮膚ががさつくようでしたら止めた方がいいでしょう。他にクリーム状の抗菌性外用剤もあります。また、化膿をほっておくと、皮膚組織が破壊されて跡が残りやすくなりますので、ある程度異常のニキビの人には抗生物質の内服を進めています。

抗生物質は何を使いますか?
  • 一般に処方されるのはテトラサイクリン系かマクロライド系抗生物質です。これらは長期間継続服用しても比較的安全な薬です。効果を見るのに1ヶ月はかかるので、「1週間飲んでも効かない」と投げ出さず、ねばり強く続けて見て下さい。抗生物質の内服薬の処方は最長2週間分です。2週間毎に通院することにより、副作用のあるなしを医師がチェック出来ます。

▽効かないときはどうしますか?
  • セフェム系抗生物質やニューキノロン系抗菌剤を用います。効き目が強い分、副作用に注意が必要なので、通常服用期間は2週間から4週間に限定しています




なぜ、にきびが出来るのですか?
  • 「正式には、尋常性痤瘡といい、毛孔がふさがって起こる病気です。
    男性は声変わり、女性は生理が始まる第二次性徴期に、性ホルモンによって皮脂の分泌が増え、そのため毛孔に住んでいる痤瘡桿菌が増えます。
    この菌の働きで毛孔が刺激されて塞がるのです。







どんな治療法がありますか?
  1. 桿菌の働きを抑えるために、抗生物質を投与します。
  2. 軽い場合は、皮脂を取り去ったり、殺菌したりするための塗り薬を使います。
  3. 月経の前に症状がひどくなるタイプもあり、ホルモンをコントロールするための薬を加えます
  4. また、洗顔が非常に効果的です。皮脂がよく取れるように、せっけんを使って、ぬるま湯で、1日に何度でもゆっくり丁寧に洗います。にきびが出る年代の人なら、洗顔しすぎを心配することはありません」
  5. 年令に個人差はありますが、だいたい第二次性徴期が終わる25歳ぐらいを過ぎれば出なくなります

2016年5月治療ガイドライン
  • 赤ニキビに併用
  • (のみぐすり)抗生物質
  • (外用)過酸化ベンゾイル(BPO)・・2015年承認
  •      アダバレン




【参考】
  • 顔や背中にかけて出来るニキビ(軽いものから膿疱になっているものまで含めて)の原因には、
       1.砂糖・精製食品・加工食品の摂りすぎ。
       2.亜鉛や必須脂肪酸の不足。
       3.重症の場合には、アレルギーもかかわってくるかもしれない。
  • 25歳以上でニキビに悩まされている人は、
    ・・・まず、食品アレルギーがあると考えた方が良い
    カルシウム







成人にきびの発生原因
  • 2013年、富士フイルムは、成人以降に発生するニキビは、肌水分量の部分的な減少が大きな要因とする研究成果を報告した。
  • これまで影響が大きいと考えられてきた肌の油分量とニキビとの相関関係は確認出来なかった。
  • 成人以降のニキビの発生メカニズムは解明されていない点が多いため、画像解析技術を使って、顔の水分量・油分量とニキビが発生する関係などを調べた。
  • 20~30歳代の女性、12~25人を対象に調べた。
  • ニキビが多い人は顔の輪郭部の水分量が少なく、乾燥状態になっていたのに対し、ニキビが無い人は顔全体の水分量に大きなばらつきが無かった。
  • ニキビ発生の有無にかかわらず、顔全体の油分量は大きな差が無かった。
  • 生理前に、ニキビが多くできる人は、生理前に顔の輪郭部の乾燥状態が顕著になっていたという

ニキビを起こす有害因子
  • 塩素化ナフタリン
    PCB
    ジオキシン
    鉱油
    黄麻



穀嘴瘡(こくしそう)=面疱、にきび







民間療法
  • ○カイコ・ギシギシ・クマツヅラ・サルトリイバラ・シラン・スベリヒユ・ドクダミ・トチノキ・ニワトリ・ネナシカズラ・ヘチマ・ホオズキ・モモ・ユキノシタ。
    ○[リンドウ+ドクダミ+サンキライ]
    ○[モモ+ヤナギ]
    ○[ドクダミ+ハトムギ]
    ○[ドクダミ+センブリ]


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