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サイモントン療法
(イメージ療法)



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イメージ療法
テキサス州フォートウォース市で、ガンカウンセリング研究センターを開設し、主治医から「医学的に不治」と診断された患者を対象に治療。
妻のステファニー・M・サイモントンは心理療法家です


この指導のきっかけは、末期ガン患者の多くが“生きたい”を口では言いながら、その行動はあたかも生きることを望んでいないような行動をしていることに気がついたことに始まる。
例えば、
  • 肺ガン患者が、タバコを吸うのを止めない。
    肝臓ガンの患者が、酒の量を減らさないなど。

同じ末期ガン患者でも、その後健康を回復している人にその理由を訊ねると、共通点として、
  • 「患者自身が自分の病気の経過になんらかの影響を与える心の在り方。つまり生きる目的や意識を強くもっていること」
でした。

生きる強い意志』
が非常に重要だということです


この生きる目的を持つためには、『イメージ療法』が非常に有効だと分かってきました

方法

リラックスした状態で、

自分が望む状況や目標を頭の中に“具体的に”イメージして描く。





 ガンのイメージ療法
1)ガン細胞のイメージをはっきり頭の中に描かせる。


2)さらに今受けている治療の効果が、具体的にガン細胞を破壊する状況を頭の中に描かせる。


3)また、自分の体内にある自然の抵抗力が健康を回復する為に、活動している状況を、はっきり具体的に視覚化さる作業をするように導く



治験例
61歳、
重症の咽喉ガンで衰弱、体重は59kgから45kgへ減少していた。
ツバもやっと飲み込む状態。

リラクセーションとイメージ療法を中心に治療計画

1日に3回、サイモントン療法に従って、瞑想をさせた

朝は起床直後、昼食後、就眠する前にそれぞれ5〜15分間。

2ヶ月後に、ガン細胞が消失、退院後もこの方法を続けた


サイモントン夫妻の著書「再び元気に」から




 イメージは
無意識脳(右脳)の母国語なのです。
意識脳(左脳)の母国語が言語であるように。

人間の潜在意識は右脳を通してイメージとして理解される。

イメージ
目や耳、皮膚などの感覚器を通して入ってきた刺激(=波動)が電気信号となって、意識の世界で理解されるようにイメージに置き換えたものなのです


刺激(波動)や電気信号では、そのままでは、理解されないので右脳でイメージに翻訳されるのです










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