多嚢胞性卵巣症候群
(PCOS)


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(スタイン-レーベンタール症候群)
「Stein-Leventhal症候群」
PCOS
(多嚢胞性卵巣症候群)
  • =「高アンドロゲン慢性無排卵症」とも呼ばれることがある。
  1. 両側卵巣多嚢胞性腫大を有し、慢性無排卵、視床下部・下垂体・卵巣系の周期性が失われ、この間に悪循環が成立し、卵巣から過剰のアンドロゲンが分泌される。
     (→多毛、男性化する)
  2. 発病は思春期前後が多い。
    将来、糖尿病や子宮体ガンの危険があるが、深刻な疾患ではない


症状
治療
  • 妊娠を希望しない場合・・・・
    低容量ピルやプロゲステロン製剤で月経の不順を改善し、男性ホルモンの低下を図るとともにエストロゲンとプロゲステロンのバランスを取って将来の子宮体ガンの危険を下げる。
    卵巣からはエストロゲンとプロゲステロンを産生する。
  • 妊娠を希望する時・・・・
    経口剤の排卵誘発剤クロミフェンの服用で多くは治療可能だ。





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