ようこそ!!     ドクトルアウンの気になる健康情報 へ     シッカリ食べて  ・・・  バリバリ働き  ・・・  グッスリ休んで ・・・ ドッサリうんちをする。     そんな私に・・・・・なりたい。    
情報TOP



羊水塞栓症



HOME ブログ 通販カタログ 病名(症状) 漢方薬 医薬品(一般名・商品名)



妊娠の雑病
(妊娠前後の問題)


羊水塞栓症
羊水塞栓症

一般に分娩後に1000ml以上の出血があれば、適時に輸血を手配し、開始する義務が医師に有るとされている。

胎盤早期剥離状態で卵膜が破裂すると、羊水が母体内に流入し、
  1. 肺塞栓による呼吸不全、
  2. アナフィラキシーショック
  3. 播種性血管内凝固症候群(DIC)
などの凝固異常による出血などで死亡(内因死)することが多い。
医師側の責任は問われない。


産道裂傷による外傷性出血と鑑別するため解剖が必須。


外傷性出血には・・・
  • [子宮破裂]
    [産道裂傷]
    [胎盤残遺]
    [陣痛促進剤による過強陣痛]
による例が多い。





産科出血
2010年、国立循環器病研究センターを中心とした妊産婦死亡の症例評価委員会の調査で、羊水成分が血液中に混入し血管が詰まる「羊水塞栓症」が、死亡28例のうち約3割に当たる10例を占めることが判明

羊水塞栓症は
低血圧や呼吸不全を起こし、ショック状態に陥る。血液に混入した羊水が肺の動脈をつまらせると考えられていたが、子宮の血管を詰まらせるケースが多いことも判明した。

羊水塞栓症に次いで多かったのが、出産時の出血が原因の「産科出血」。




TOPなおるナオル病院ランキング血液検査くすり情報針灸よく使う漢方薬